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サラゴサ☆グルメ

By japanese • May 15th, 2008 • Category: グルメ

予算に合わせて楽しめる地元の味

食はサラゴサが誇るアートの一つ。レストラン、ワインバー、バル、素朴で家庭的な店からエキゾチックで豪華なアジアンダイニングまで、選択肢は豊富です。食べても飲んでも満足できること間違いありません。 サラゴサでは、予算に応じて地元グルメを存分に楽しむことができます。旧市街のバルに行けば、日替わり定食が6ユーロほどで食べられます。また30ユーロから40ユーロ程度の予算で、さまざまな食文化が融合した独創的な最新グルメを楽しむこともできるのです。

サラゴサではタパスもお忘れなく。おいしい店が揃っているのは市の中心部で、サン・ミゲル広場(Plaza de San Miguel)やその界隈、“トゥボ(Tubo)”と呼ばれる昔ながらの一画、サンタ・マルタ広場(Plaza de Santa Marta)とサンタ・クルス広場(Plaza de Santa Cruz)界隈。さらにはインデペンデンシア通り(Paseo de la Independencia)周辺の3月5日通り(Cinco de Marzo)やカディス通り(Cádiz)、カルメン広場(Plaza del Carmen)といったエリアも評判ですが、もちろん他にも良い店はたくさんあります。もちろん、これがすべてではありません。是非、ホテルのコンセルジュや地元の人にお勧めの店を聞いてみてください。手ごろな値段で本物の味をいろいろ試してみることができます。ほかのさまざまな料理と同じように、タパスの多くはアラゴンの地元の食材を使用して作られています。代表的な食材に、エブロ川流域の田園地帯で採れた果物や野菜、テルエル産の生ハム、アラゴン産のラム肉、絞りたてのエクストラバージン・オリーブオイル、そしてDO(原産地呼称ワイン)に指定されているカリニェナ、カンポ・デ・ボルハ、カラタユッド、ソモンタノなどのワインなどが挙げられます。また、“ミガス”と呼ばれるパンの炒め料理や、ペッパーを効かせたチキンのトマト煮込み、子羊のロースト、ボリジ(ハーブの一種)と二枚貝のソースで風味付けした米料理、野生のキノコを詰めた豚足などの郷土料理も見逃せません。もう一つ忘れてならないのがテラスバーです。春になり陽気が暖かくなると、日暮れ時、サラゴサの表通りのいたるところにテーブルと椅子が並び、人々が集っては飲み物を手に友人たちとの語らいを楽しむ光景が見られます。また夏には、インデペンデンシア通り、サン・フランシスコ広場(Plaza de San Francisco)、サガスタ通り(Paseo de Sagasta)、プリモ・デ・リベラ公(Parque Primo de Rivera)で、ミュージシャンたちのライブパフォーマンスを間近に楽しむことができます。

スペイン政府観光局オフィシャルサイト(http://www.spain.info/JP)

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