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En Zaragozaサラゴサ編 Vol.2

By japanese • Jun 5th, 2008 • Category: ショッピング

おみやげと贈り物はここ――アルフォンソ1世通り
ピラール広場(Plaza del Pilar)とエル・コソ通り(El Coso)を結ぶように走るアルフォンソ1世通り(Calle Alfonso I)は、サラゴサに来たら必ず訪ねておきたい場所です。この歩行者専用の通りには、カフェ、オフィス、バル、ファッションやジュエリーのショップのほか、地元の特産品やみやげものを扱う昔ながらの小さな店舗が軒を並べています。こうした店舗では、例えばアドキネス(adoquines)という地元の人気のスイーツや、チョコレートコーティングしたアラゴン産フルーツ、テルエルやムエルで作られた陶器などの手工芸品、アラゴンの民族衣装、さらに、サラゴサの街とアラゴン州の守護聖母であるピラールのマリアの像を描いた絵や置物などが手に入ります。またアルフォンソ1世通りから徒歩5分足らずの場所には、もう一つの人気ショッピングエリア、ドン・ハイメ1世通り(Don Jaime I)があります。サン・サルバドル大聖堂につながるこの通りとその周辺の界隈には、特に若者向けのファッションやアクセサリー、大きなサイズの服や祭礼用の衣装を売る店などがあります。歩行者天国のデリシアス通りデリシアス通り(Calle Delicias)は、市の中心街から3kmほど離れた場所にあります。ここは歩行者専用の商業区域としては世界最大級かもしれません。通りには200店ほどの店舗が軒を並べ、ありとあらゆるものが売られています。いくつものバス路線が利用できるためアクセスは良好です。デリシアス通りの近くにはもう一つ、マドリッド通り(Avenida de Madrid)と呼ばれる大きな商業エリアがあります。マドリッド通りは1.5km以上にわたって伸びる長い通りで、ファッションやテキスタイルなどあらゆる種類の店が並んでいます。なかでもレストランと家具店の充実ぶりは群を抜いています。

蚤の市でお気に入りを発掘アンティークから珍しい品々、洋裁道具、インテリア雑貨、そして手ごろな値段の衣類まで。日曜の朝には市内のあちらこちらで蚤の市が開かれ、立ち並ぶ露天にさまざまなアイテムが揃います(闘牛場の場外フリーマーケット、サン・フランシスコ広場(Plaza de San Francisco)のコインと切手の市、サンタ・クルス広場(Plaza de Santa Cruz)の絵画やクラフト品のマーケット、そしてサン・ブルーノ広場(Plaza de San Bruno)のアンティーク市などがその一例)。 

スペイン政府観光局オフィシャルサイト(http://www.spain.info/JP)

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