バトリョ邸 CASA BATLLO
By japanese • Apr 22nd, 2008 • Category: アート&歴史1904年から1906年にガウディが改装を手がけた住居建築。波を連想させるファサードに埋め込まれたタイル・ガラス、人骨のような形のバルコニー、またウロコのような屋根が特徴で、ガウディの円熟期を代表する作品です・・・
1904年から1906年にガウディが改装を手がけた住居建築。波を連想させるファサードに埋め込まれたタイル・ガラス、人骨のような形のバルコニー、またウロコのような屋根が特徴で、ガウディの円熟期を代表する作品です・・・
別名「ラ・ペドレラ」(石切り場)とも呼ばれるこの建物は、曲線が強調されたこの建物自体が抽象彫刻作品とも言える建築で、ガウディの代表的建築物の一つとなっています。現在はカイシャ・デ・カタルーニャ財団所有になっていますが・・・
ユネスコの世界遺産に認定されたグエル公園はガウディのオリジナリティを如何なく発揮した公園で、波打つようなセラミック・ベンチの広場や「百柱広間」(SALA DE CIEN COLUMNAS)へ続く階段からは、ガウディの自由な発想力が感じられます・・・
EL TEMPLO EXPIATORIO DE LA SAGRADA FAMILIA
1882年にフランシスコ・デ・ビヤールがネオ・ゴシック様式で建築に着手、9年後の1891年からガウディが責任者として引き継ぎ、彼の没後も未だに建設中の教会です。完成に必要な年月は後100年とも200年とも言われています。現段階では3つのファサードが完成しており、東は「キリストの生誕」、西は「キリストの受難とその死」、そして…