スペインみつけた!

スペイン発見情報サイトby viva-spain.com

Posts Tagged ‘モニュメント’

IBIZA イビサ島

By japanese • Aug 7th, 2008 • Category: アート&歴史, スポット

イビサ島は毎年夏、快楽と太陽を求める人々がいろいろな国から押し寄せる。この島に、素晴らしいビーチ、照りつける太陽、美味しい食べ物、ワイルドなナイトライフがあるからだ。内陸部は荒涼とした岩だらけの乾燥した景色が広がる。ビーチサイド、ディスコ、クラブ、バーはいつも賑やかで、ざわめきが止むことはない…



Segovia セゴビア

By japanese • Jul 31st, 2008 • Category: アート&歴史, スポット

マドリード北西方面へバスで1時間30分ほど走ると、世界遺産 セゴビア(Segovia)の町がある。セゴビア新市街のアソゲホ広場に入ってくると、目前にセゴビアの象徴、古代ローマの水道橋の美しいアーチがそそり立つ。度重なる改造や修復があったとはいえ、2000年以上前の建造物が今も完全な形で残っているとは、ローマ帝国のパワー・・・



ラ・ロンハ ~バレンシアの世界遺産~

By japanese • Jul 8th, 2008 • Category: アート&歴史

15世紀末に商取引所用に造られたゴシック式の建物です。正面を入ってすぐの大広間は螺旋模様の高い柱が何本も並び、この柱がちょうどやしの木が葉を広げるような形で天井に筋状の美しい模様を四方八方に展開しています・・・



パルマ・デ・マヨルカ大聖堂 

By japanese • Jul 1st, 2008 • Category: アート&歴史

船でパルマ湾に入ってくると、徐々にパルマの町が近づくにつれ、町の中心に小さな塔が多い大建築物が見えてきます。それが「ラ・セオ」こと、大聖堂です。マヨルカを征服したハイメ1世によって1230年建築が開始され、完成したのは・・・



サンティアゴの大聖堂の修復

By japanese • Jun 26th, 2008 • Category: アート&歴史

2010年のハコベオ(ヤコブの大祭の年)に向け、修復開始 !

近年の巡礼ブームで人気急上昇中のサンティアゴ・デ・コンポステーラ。この度、サンティアゴの大聖堂の“栄光の門”と教会内天井などの修復工事が始まります。なかでもヨーロッパにおけるロマネスク美術の最高傑作と評される“栄光の門”の修復工事は、すでに・・・



サラゴサ☆聖母ピラール教会 - Basílica Nuestra Señora del Pilar

By japanese • Jun 12th, 2008 • Category: アート&歴史

聖母マリアに捧げられたバロックの至宝

17世紀から18世紀にかけて建設されたバロック様式の教会建築。特にピラール聖母像をおさめた礼拝堂は必見です。

バロックの至宝ともいうべきこの大聖堂は・・・



レオンの大聖堂のステンドグラスをより近くで見よう!

By japanese • Jun 5th, 2008 • Category: アート&歴史

近くで見られるのは2009年までの予定

マドリッドから北へ約350km(バスで約4時間)に、カスティーヤ・イ・レオン州の街レオンがあります。サンティアゴ巡礼のルート上にあるこの街には、観光客の目を楽しませる歴史ある立派な建造物が数多く残って…



アルカーサル (Alcazar de Segovia)

By japanese • May 8th, 2008 • Category: アート&歴史

「白雪姫」の城

小高い丘になっている町の先端にこの城は美しいシルエットを見せています。ディズニーは、この「いかにも城らしい城」をすっかり気に入り、映画「白雪姫」のモデルに使ったといわれています。すでに11世紀末にあった城跡に、14世紀に入って、カスティーヤ王・エンリケ2世が再建し…



セゴビアのシンボル

By japanese • May 8th, 2008 • Category: アート&歴史

ローマ水道橋 (Acueducto de Segovia)

2千年もの昔、ローマ人がつくった水道橋がもとのままの姿で残っています。長さ728メートル、高さは、地形の関係からアソゲホ広場を横断する一番高い所で29メートルあります。セメントは使わず…



アランフェス王宮 (Palacio Real de Aranjuez)

By japanese • Apr 29th, 2008 • Category: アート&歴史

フェリペ2世が王宮を建設したこの場所は、元来の娯楽用保養地でした。度重なる火災のたびに修復が重ねられ増築も行われましたが、現在でも均整のとれた美しさは当初のままです。建設に関わった3人の歴代国王達の像も、王宮の特徴となっている白と赤を基調としたファサードの装飾として使われています。また内部では、ロココ調の「陶器の間」や「王座の間」などの装飾や…