サン・フェルミン祭 (San Fermin)
By japanese • Jun 19th, 2008 • Category: イベントマドリッド北東約400Km、フランスとの国境に近いナバーラ県都パンプローナでは、夏の到来と共に勇壮な「牛追い祭り」として知られるサン・フェルミン祭が開かれます。 パンプローナの守護聖人サン・フェルミンの日にあたる7月7日から一週間にわたり催されるこの祭りの起源は古く、400年前の記録にも残っており・・・
マドリッド北東約400Km、フランスとの国境に近いナバーラ県都パンプローナでは、夏の到来と共に勇壮な「牛追い祭り」として知られるサン・フェルミン祭が開かれます。 パンプローナの守護聖人サン・フェルミンの日にあたる7月7日から一週間にわたり催されるこの祭りの起源は古く、400年前の記録にも残っており・・・
スペイン各地で祝われる祭りですが、アリカンテのものは特に有名で、国際観光行事にも指定されています・・・
フェリア・デ・ラ・サルー(LA FERIA DE NUESTRA SEÑORA DE LA SALUD)
春祭りと言えば、セビーヤの春祭りが有名ですが、ここコルドバでもほぼ同じ内容の祭りが毎年開催されています。コルドバの守護聖母サルーを奉ったお祭りで、5月後半に約10日間にわたって祝われます。 アンダルシアの典型的な祭りで、カセタと呼ばれるテント小屋が集まったところ(アレナル会場)が祭りの中心会場となり、飲んで、歌って、踊っての祭りが毎晩続きます。 特に、コルドバのカセタは全て誰でも入れ、コルドバ市民も、コルドバを訪れる人々も皆一緒に楽しめる…
スペインの春は多くの祭りで明けます。その中でも一段と華やかでスペインのイメージを代表する祭りが、スペイン三大祭の一つ『 セビーヤの春祭り 』 です。
例年、「聖週間」が終了し一段落付いた時期に開催されますが、聖週間が厳かな宗教祭であるのに対し、春祭りは純粋に庶民の祭りです。 150年程前からセビーヤで大規模に開かれていた牧畜市に端を発します。 数日続く牧畜市に参加する為、会場には市場関係者のテント小屋が多く建ち、家族共々そこで寝泊りしていました。それが年を経るにつれ、食べたり、踊ったり、ゲームを楽しんだりして時間を過ごす様になり、これが更に発展し、牛馬の方は二の次に 娯楽に興じる事が主になってしまったのが現在の祭りの原型です。今日では、祭りの会場となる大通りに何百というテント小屋が軒を並べ、昼中の会場近辺には馬上姿も凛々しい男性が、水玉模様も鮮やかな民族衣装の女性を後ろに乗せパレードする光景も観られます。フリルたっぷりの衣装は非常に華やかで、セビーヤ女性は老若関係なく この日を待ちわび、街に繰出します。 夕刻、祭りの主会場は 一旦 ラ・マエストランサ闘牛場へ移り、花形闘牛士達は晴れの舞台に挑みます。人々は闘牛士の妙技に酔いしれ、熱気はそのまま、再び祭りの会場へと流れて行きます。 イルミネーションで飾られたテント村は光の海と化し、テントの中ではフラメンコ音楽が鳴り響き、人々は夜が更けるのも忘れ、飲み、歌い、騒ぎ、陽気なスペイン気質を大いに発揮するのです。春祭りについてもっと詳しく・・・(http://www.spain.info/JP/TourSpain/Reportajes/0/Feria%20de%20Abril?SubSys=Events)
スペイン政府観光局オフィシャルサイト(http://www.spain.info/JP)
スペイン三大祭りの一つ、サン・ホセの火祭りが地中海に臨む都バレンシアで華々しく催されます。これは街々の広場や通りを張子人形で飾り付け、3月19日のサン・ホセの夜に全て焼き払ってしまう祭り・・・
底抜けの明るさや想像力豊かな表現力、それこそがスペインのお祭≪フィエスタ≫の醍醐味。一年を通して各地で開催される数々のお祭行事は、参加者だけでなく見る者をも虜にしてしまいます。大部分のお祭が宗教に関連しており、古い歴史、文化、伝統につちかわれた郷土色豊かな行事が多いのが特徴です。特色のある祭は「観光行事」にも指定されており、なかにはスペイン内外に名の知られているものも多くあります。数あるフィエスタのなかでもスペイン三大祭りと呼ばれるバレンシアの「サン・ホセの火祭り」、セビーヤの「春祭り」、パンプローナの「サン・フェルミン祭(牛追い祭)」には世界中から多くの観光客が足を運びます。
スペイン政府観光局オフィシャルサイト(http://www.spain.info/JP)